ご挨拶

高齢社会の進行に伴い医療に携わる者として、これから先高齢者の方々の“健康と幸せな生活づくり”を願い、高齢者及び子供さんの施設の必要性を痛感しその設立をおもいたった次第です。

事業のきっかけ

先代の院長が常々これからは高齢社会の到来に備える必要がある、「さあ、おしめ替えの時間ですよ」とエプロン掛けでお世話するようになるだろう。又、そのような事業が求められると話していました。
先代が亡くなり、お通夜の日から往診や外来患者さんの対応が待っていました。
往診先で、お部屋に一人お布団に横たわり、枕元のお盆にお茶とご飯が置かれていました。
そのお茶もご飯も冷めていました。

そんな患者さんの姿を見て、「一度診た患者さんは最後まで自分の手で看取りたい」との思いで宮原内科入院設備(19症)、特別養護老人ホーム、老人保健施設シンフォニー佐賀を設立するに至りました。

久保田町の基幹事業は、農業と漁業の町です。繁忙期は家族全員で対応するような土地柄です。
そのような町では、当時、介護についてまだ理解不足で用地確保、建設時の同意、理解の選任など困難を窮めました。
妻は、諸々の対応、施設長資格研修など多忙と心痛で急性潰瘍性大腸炎で入院したことも。妻の負担を感じながら、この事業に取り掛かったことに少し後悔をしたこともありましたが、現在、施設をご利用いただく皆さまの笑顔を見ていると、やはりやってよかったと思っています。

高齢化社会の進行に伴い県内において、医療に携わる者の一人としてこれから先高齢者の方々の健康で幸福な生活を願う意味から高齢者及び、子供さんの施設の必要性を痛感しその設立に至りました。安心して私たちに身を委ねていただけるようにその心を開いて生活していただけるよう、地域の拠点となって、安心安全な生活を寄与します。

経営理念

沿革

昭和57年11月29日
宮原医院、院長宮原洋一就任
平成3年7月17日
医療法人洋友会認可
医療法人洋友会 宮原内科へ名称変更
平成5年8月6日
医療法人洋友会 介護老人保健施設シンフォニー佐賀開設
通所リハビリテーション定員:10名
入所定員:80名、短期入所療養介護:空きベッド利用
平成5年10月
介護老人保健施設シンフォニー佐賀通所リハビリテーション定員
10名より16名へ増員
平成8年8月
介護老人保健施設シンフォニー佐賀通所リハビリテーション定員
16名より20名へ増員
平成10年4月1日
宮原内科リハビリセンター開設
平成11年1月1日
宮原内科 医療療養型施設基準届け出
平成13年12月
厨房の増改築施工
平成15年11月
介護老人保健施設シンフォニー佐賀通所リハビリテーション
定員:月曜~水曜:20名から35名へ増員
平成19年7月
介護老人保健施設シンフォニー佐賀通所リハビリテーション
定員:月曜~土曜まで35名へ増員
平成26年3月
給食業務栄食メデックス株式会社へ業務委託
現在に至る
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